当サイトで使用している建築用語を解説させて頂きます。施行事例ページと併せてご活用を頂ければ幸いです。

頬づえ

方杖は、水平力に抗するために、柱と梁などの横架材との内角に、つかわれる突っ張りの斜め材。

無垢材

建築では、主に木材に対して使用される言葉。混ざり気のないという意味で、一本の木から取れるつなぎ目のない材木を無垢材という。木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材。特徴は、調湿作用があり、湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度を一定に保つ性質がある。そのためコンクリートの約2倍もの断熱性がる。その反面、『縮む』『膨らむ』という性質があり、多少の反りや割れが起こる。

かぼちゃ塚

かぼちゃ束とは、その名の通り、かぼちゃのヘタの様な形状から名付けられました。「かぼちゃ塚」は柱をなるべく少なくできて、広い居間を作りやすいので、「なるべく居間を広くしたい」という要望に応えられる技法です。技術を非常に要するため、苦労も一際ながら、上からかぶせるように屋根を乗せる作業は感動ものの一言です。

集成材

集成材(しゅうせいざい;Laminated wood)とは、断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料である。構造用と造作用に分類され、主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられる。木質構造では従来困難とされていた曲線部材・大スパン架構などが実現可能となり、可能性を広る半面で、一般的な自然素材とは異なるモノと認識が必要です。また歴史が浅いため、経年によってどの様な変化が起こるかは注意して観察する必要があります。

燃料電池

写真はいわゆる、東京ガスのエネファームです。燃料電池とは水素と酸素を利用した次世代の「発電システム」です。電池には、使い切りの一次電池と、充電すると何回も使える二次電池があります。一次電池は、家庭でよく使われる乾電池、二次電池には携帯電話などのバッテリーでよく使われているリチウムイオン電池や自動車に搭載されているなどがあります。鉛蓄電池燃料電池は燃料となる水素と酸素を供給すると電気を作りつづける発電装置なのです。

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